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40代半ばで初めてぎっくり腰を経験。
それから、7年後に2回目のぎっくり腰を経験。
自分がギックリ腰を経験するまでは、知人がぎっくり腰になった
という話を聞いても、『アッソー』という、まさに他人事で済ん
でいました。
ところが、いざ自分がそうなってみると、痛いのなんのって、寝
返りはできないし,歩くこともままならない、
トイレに行っても、座ったり立ったりするのがまた大変!この辛
さは、ぎっくり腰になった人でないと本当にわからないと思いま
す。
自分が経験すると、なった人の気持ちもよくわかりますが、自分
自身が次のことも身にしみてよくわかます。
つまり、
『病気して、初めてわかる、元気な体の有難さ』。
ところで、最近では腰痛で悩む人が高齢者に限らず、若者たちの
間にも増えているようです。
平成10年当時の厚生省の調査によると、腰痛を訴える人の率は
1000人当たり、男女年齢別に下記の通りです。
| 年齢 |
男性 |
女性 |
| 25〜34
歳 |
57 |
72 |
| 35〜44
歳 |
79 |
88 |
| 45〜54
歳 |
92 |
117 |
| 55〜64
歳 |
122 |
156 |
| 65
歳以上 |
168 |
224 |
| 70
歳以上 |
176 |
236 |
この調査から、年齢とともに男性、女性とも「腰痛」で悩む人が
増えていますが、なんと
25歳という若さで「腰痛」を経験してい
る人もいる事がわかります。
特に、長時間パソコンを使って同じ姿勢でのデスクワークや、歩
いたり自転車に乗ったりするよりも、車に乗ることが多くなった
りしていることにより、腰に負担がかかり過ぎていることに加え
て、現代の食習慣や生活習慣もその原因となっているようです。
それで、こうした状況から、医者の中には腰痛を現代病の一つだ
とする説もあるようです。
そこで、ぎっくり腰や腰痛でお困りの方々に、少しでもお役に立
てればと思い、腰痛やぎっくり腰予防に私自身が行って役立って
いる情報や、専門的な方からお聞きした情報を皆さんにご紹介し
ています。
ご参考になさって下さい。
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